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久々のラノベ感想でも

ネタが無いんだ!


では最近読んだラノベれびゅー
ラノベ部 (MF文庫J) (文庫)
4840124299
短い話が多いので楽に読めます。面白いと言うより読みやすい。
我が家のお稲荷様もかなり読みやすかった。


とある魔術の禁書目録(インデックス)〈18〉 (電撃文庫) (文庫)
4048678973
今回も熱血です。今回はバトルシーンが120%増量中です。
この巻は最後に伏線をたくさん張っていってくれたので今後も楽しみです。


俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫) (文庫)
4048671804
茶怒さんの言っていた黒猫さんも良いけどふぃーはやっぱりきりりんが好き。
ツンデレがデレると最強なんだよっ!



そして今回のメインイベント
学校の階段 10 (ファミ通文庫) (文庫)
4757749848
ついに完結!
とりあえず完結記念に紹介。
著者:櫂末高彰
絵師:甘福あまね


ストーリー
これといった明確な目標も目的も無く、ただ漫然と学校生活を送っていた少年・神庭幸宏はある日、学校の階段にて、突然に背中から風を感じる。振り返った彼の目に飛び込んできたのは、静まりかけた放課後の空気をかき乱し、階段を全力疾走する小柄な女子生徒だった。これが学校における校内を疾走する迷惑集団、「階段部」との出会いとなる。

強引で無茶苦茶な自分論理を展開する、小学生にすら見える小柄な少女・九重ゆうこに、幸宏は半ば無理やり階段部に入部させられる。幸宏はなんとか様子見のための仮入部という形に収め、このまま仮入部期間を流してしまおうと決意する。クラスメイトや他の生徒からの風評のかなり悪い非公認部活動、「階段部」。「こんな部活などには関わらないほうが良い」。そう述懐しつつも、彼の中には何かの違和感が残った。

仮入部期間を終え、普通の学校生活に戻る幸宏。「もうあんな変な集団にかかわることもないだろう」。せいせいして下校しようとしたその時、彼の前に「階段」が現われた。なんの変哲も無い、学校の階段。大きくなる違和感。それが最高調に達しようとした時。

ふいに 背後から 風が吹いた。

駆け去っていく足音、ふたたび静寂が戻る校舎。しかし、彼の心臓はうるさいほど早鐘を打っていた。幸宏は気付いた、自分の中にあった違和感に。瞬間、彼は駆け出した。自分の中で大きくなっていた想い、それは……「とにかく階段を走りたい!!」
wikipediaより引用


全体を通して萌えと燃えのあるラノベです。
文章もわかりやすくて良かったです。
そして物語の中で重要な「階段レース」中の表現も想像しやすい物でした。
読み終わった後は「終わってしまったな」という感じです。
とても楽しかった。次回作とかあるなら超期待。


ネタバレをせずに感想はしんどい。
あらすじはネタバレじゃないから多分大丈夫…かな?
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Comment

[422]

おかー^^*
ネタ切れ乙です....
そういえば、ふぃーの正体(2次元というあれw)を母上wは知ってますか?
知られると一時気まずい空気が...........
御坂美琴はオレの嫁(あっ...本音がっw

[423] ??

なんじゃそりゃ!?
取り敢えず、階段のお話なんだね。
そうそう、また今度戯言シリーズ貸して!
お願い!!

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